低所得の青色申告個人事業主のブログ

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海外旅行でリュックにするスリ対策(鍵をかけることができるバッグ)


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パリは言わずと知れた人気観光地ですが、治安は決していいとは言えません。

黄色いベスト運動を含むデモや自爆テロなどの記憶もありますが、一番はスリの多さです。

今回はリュックのスリ対策についてです。

 

 

 

スリの手口

これですべてではないですが、よく聞くパターンとしては

  • 署名
  • メトロやRER
  • 集団に囲まれる

うまく分類できていませんが、10代と思われる少女だちが署名を求めてきてサインしたから金を払えとつきまといその間にすられたり、電車の扉がしまる寸前にひったくるケースなどいろいろあります。

日本人はスマホをひったくられるケースが多いそうです。

私たちは人込みのなかでリュックを開けられました。

実際の被害はなかったのですが、2度もやられました。

ちなみに1回はオペラ座からホテルへ向かう途中、もう1回はエッフェル塔からメトロの駅への移動中です。

いずれも人込みの中です。

リュックは背後へ注意するのが難しいため避けるべきなのですが、やはり多くの荷物が入り、両手が開くリュックは便利です。

ここからはリュックへの対策についてです。

 

対策グッズ:対策ができるリュック

結論からいうと鍵がかけれるリュックです。

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ファスナーにこういう穴があるものです。

意外になかなか見つからないのですが、具体的にはこの商品は穴があるファスナーです。

山登りで使うバックパックでよくある、丈夫なひもがついたファスナーでもいいと思います。

 

対策グッズ:ファスナーにつける鍵

私たちも対策をたてていなかったわけではないのです。

カラビナのようなものをつけて、セコムマークのある家のように「防犯意識が高いですよアピールで十分だと思っていました。

ところが、あっさりはずされてファスナーを開けられました。

スリの多いパリではちゃんとカギをつけるべきです。

鍵は南京錠でいいでしょう。

持ち歩くリュックには、金庫のようなセキュリティよりいざというときに壊すことが可能な南京錠が適していると思います。

まず確認しておきたいのが、ファスナーの穴に入るサイズかどうかです。

穴の大きさは直径5mm程度ですから、太さ3mm程度のものを選びましょう。

よくある鍵で錠を開けるタイプだと面倒なので、ダイヤルタイプがいいのではないかと思います。

私の近所の100円ショップではダイヤルタイプは売っていないのですが、あれば100円ショップでもいいと思います。

設定した数字と違う数字で開いてしまうとの報告もありますが、もしそうでも目をつぶっていいです。

 

ダイヤル式南京錠の注意点

覚えやすい番号にする

ダイヤル式で最も多いトラブルは番号を忘れてしまうことです。

再度言いますが、金庫のようなセキュリティは必要ありません。

キャッシュカードの暗証番号と違い、生年月日でも電話番号でも構いません。

忘れない番号にしましょう。

スカイツリーの高さである634(ムサシ)でも、名前の244(ツヨシ)でも328(ミチョパ)でも、794(ナクヨ)うぐいす平安京でもいいのです。

予想されやすい番号でもいいとはいえ、999などのゾロ目はさすがに簡単すぎるので避けましょう。

 

リュックにかける前に鍵があくことを確認する

次にあるトラブルは、設定したつもりの番号と実際に設定された番号が違うケースです。

実際にリュックに鍵をかける前に設定した番号で解錠されることを確認しましょう。

番号を忘れても鍵を壊せばいいだけの話とはいえ、事前に余計なトラブルを避けるようにしましょう。

 

もっとも必要なのは警戒心

さて、実際にパリでは2度もリュックを空けられたとの話をしましたが、実は私の話ではなく連れの話です。

逆に私は何もありませんでした。

特に2回目のエッフェル塔からの帰りのときは、明らかに不自然に近寄る男がいて、私は追い払いました。

残念ながら2人以上の集団だったのか別の人間に空けられてしまいましたが、私に手を出さなかったのは警戒いていることが分かったからだ、と私は思っています。

また、鍵をかけてもカバンから目を離して置き引きにあったり、ナイフでカバン自体を切られて中身をすられることを防げるわけではありません。

また、スリから守ることが目的のため、リュックをホテルに残したままにするのは問題があります。

日本より治安が悪いことを自覚し、できる限り周りを警戒しましょう。

特に夜は危険度が増しますので、出歩くなとは言いませんが警戒レベルを上げて行動しましょう。

 

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